東京で刺青を除去した理由や費用

誰かに刺青を勧められても消すことを考えたら二度と入れない

日常生活に支障が出てき始めたので刺青除去を考え始めた | 担当医もレーザー治療がおすすめと強く言っていた | 誰かに刺青を勧められても消すことを考えたら二度と入れない

どのクリニックも先にカウンセリングを受けなければなりませんし、アレルギーテストでクリアできない場合は別の方法で消さなければなりません。
手のひらサイズで5?6万円でしたが、切開法や皮膚移植法は20万円前後掛かりますし、範囲が広ければどんどん倍増していきます。
もしこの体験談を読んでいる方の中で刺青をこれから入れようと考えている方は、ずっと入れっぱなしでも生活していけるのか考えてみてはいかがでしょうか。
いくら体に害のない塗料を使っているタトゥーでも、消すときの苦労は同じです。
特に和彫りの方はもっと苦労するでしょうし、あまりに深く色が入っている場合は切開法や皮膚移植法でないと対応できない場合があるとも言われました。
どうしても刺青を入れたいと考えている場合は、ワンポイント程度にしたほうが消すときも簡単ですし、費用もかなり抑えられます。
東京や大阪、名古屋などの大都市は簡単にクリニックを見つけやすいですが、大都市圏や政令指定都市以外の方は、交通費のことも考えておくといいでしょう。
東京よりの神奈川から通っていた私ですらそれなりに辛かった上、帰りは痛みに耐えながら混雑した電車内で過ごさなくてはなりません。
今後誰かに刺青を入れようと勧められても、消すことを考えたら二度と入れることはないと言えます。